2019年09月21日

第67回・神戸新聞杯考察(2) - 出走構成(2) & 結論 -

枠順が確定したのでその後の考察を。
まず前回考察で述べた「皐月賞連対馬による再度連対はない」という部分は変更ない。

さらに2004年の勝馬・キングカメハメハの戦歴で注目したいのは
NHKマイルC・01着+東京優駿・01着
の同一競馬場でのG1連勝歴であるが、サートゥルナーリアも
ホープフルS・01着+皐月賞・01着
と同一競馬場でのG1連勝歴を所持しており、キングカメハメハと同等の戦歴を所持している。
よって2004年同様、G1連勝馬つまりサートゥルナーリアが勝利すると想定している。
一方の人気馬・ヴェロックスは未連対おそらく3着席につくと考える。

さて問題は2着馬。
候補は2頭。若葉S・2着馬のワールドプレミア、もしくは京都新聞杯・1着馬のレッドジェニアル。
理由は2004年の未連対敗退馬(3着馬)ハーツクライの戦歴にある。
若葉S・01着+皐月賞・14着+京都新聞杯・01着+東京優駿・02着

2004年は神戸新聞杯と同じ芝2000・G2で施行される弥生賞出走歴馬が1頭だけ出走していたため
、京都新聞杯・1着馬が出ていけない状況だったと想定している。
一方2019年は神戸新聞杯と同じ神戸新聞杯と同じ芝2400・G2で施行される青葉賞出走歴馬が回避して不在となったため、京都新聞杯・1着馬が出ていける状況になったと想定している。

また若葉S・02着馬(ワールドプレミア)は2004年・ハーツクライの戦歴(若葉S・01着)を反転しているため、連対の可能性があると考えている。

買い目は以下の通り
馬連流し 3ー4, 8
三連単フォーメーション 3⇒4, 8⇒5



pochitaka3732 at 20:22|PermalinkComments(0) 牡牝戦 | 考察

2019年09月19日

第67回・神戸新聞杯考察(1) - 出走構成(1) -

3歳最終トライアルの神戸新聞杯を考察する。
出走馬確定段階での考察を述べたい。

出走頭数は8頭だが、過去を遡ると2004年にたどり着く。
2004年と今年の比較は非常に興味深い。

2019年:出走馬8頭で枠連未発売
2004年:出走馬8頭で馬連未発売

2019年:芝2400で施行。等距離G1・ダービー馬が不在。もう一方のG1・皐月賞連対馬が揃って出走
2004年:芝2000で施行。等距離G1・皐月賞馬が不在。もう一方のG1・ダービー連対馬が揃って出走

今年は2004年とは全く違うようで実は同じといえる。
2004年のレース結果は以下の通り
01着[7](07)キングカメハメハ 牡3・56.0 1番人気 ダービー1着馬
02着[2](02)ケイアイガード  牡3・56.0 3番人気
03着[8](08)ハーツクライ   牡3・56.0 2番人気 ダービー2着馬
今年は皐月賞1着馬が1番人気、皐月賞2着馬が2番人気が想定されるので、2004年同様(ダービー連対馬による再度連対がなかったように)今年も皐月賞連対馬による再度連対はないと想定される。

枠順確定は明日だが今のところ以下の枠順を想定している。
[1](01)ヴェロックス
[2](02)サートゥルナーリア
 :
[8](08)ユニコーンライオン(唯一の(外)馬)

枠順が興味深い。

pochitaka3732 at 19:01|PermalinkComments(0) 牡牝戦 | 考察

2019年09月09日

サマーマイルシリーズ 第64回・京成杯AH 検証(1) - 出走構成 -

京成杯AHを検証する。

【レース結果】
01着[5](10)トロワゼトワル   牝4・52.0 横山典弘 /安田隆行  04人気
02着[6](11)ディメンシオン   牝5・53.0 北村宏司 /藤原英昭  05人気

考察は完全に失敗。
最大の失敗は、シリーズチャンピオンを出すか否かの仮説の段階ですでに間違っていたこと。
サマー2000シリーズでシリーズチャンピオンを出す要件とサマーマイルシリーズでシリーズチャンピオンを出す要件は違っているという事だろう。

サマー2000シリーズでシリーズチャンピオンを出すためには
〇シリーズ最終戦にシリーズ対象レース勝馬が出走していること
という条件が必要であり、サマーマイルシリーズではさらに
〇シリーズ最終戦に(シリーズチャンピオン確定ポイントに1点足りない)11点獲得馬が出走していること
が必要になると考える。(ただし11点獲得馬が最終戦に未出走の場合はシリーズチャンピオンを出さないと想定される。)
*サマー2000シリーズではすでにG2・札幌記念が施行されている=チャンピオン確定の13点に1点足りない12点獲得馬が存在している点がサマーマイルシリーズと異なっている。

シリーズチャンピオンを出さない場合の連対馬候補については後日。

pochitaka3732 at 14:40|PermalinkComments(0) 古馬戦 | 検証